共働きの手取り所得の4分の1を貯蓄にまわす





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結婚後の共働きの夫婦であれば、これから住宅資金や教育資金、老後資金など、色々とお金がかかってきます。そのための準備の目安として、手取りの4分の1を貯蓄にまわすために生活費を4分の3に押さえるのが良いです。
共働き夫婦の我が家であれば、手取り月収40万で、生活費を30万円にして、残りの10万円を貯蓄に回すように意識して生活しています。

4分の1貯蓄というのは、明治神宮の森を設計した「本多静六」博士が提唱した方法です。
「本多静六」博士は、倹約貯蓄の生活と投資を行い莫大な資産を築いたことで知られています。
詳しくは著書「私の財産告白」に記載されています。

もし家計に余裕があれば、貯蓄に回した10分の1程度を資産運用として、投資信託や財形貯蓄などで積立投資を行い、お金を運用してお金に働いてもらうのも長期的には良いです。

遠い将来、年金収入もどうなるかわかりません。
今のうち支出を見なおして、貯蓄も良いのですが、低金利すぎるので、ある程度リスクを取って年金を投資で増やしていくことを考えたほうが良いと思っています。
我が家では貯蓄ができるお金を一部積立投資にまわしています。

大切なお金なので、「長期・分散・積立・低コスト」という投資の考え方のもと行っています。
毎月少額の金額(積立)ですが、手数料や管理報酬がほぼかからず(低コスト)、分散投資ができるノーロード投資信託(分散・長期)を購入しています。
投資信託のメリットは、自分で各会社の株式購入する必要がなく、様々な会社の株がパッケージ化されているので手軽に分散投資できることです。
日本株式だけでなく、外国の株式も購入することができます。投資信託も株式と同様に売却もできます。
特に積立投資を行い、株価の変動に一喜一憂することなく、ある程度ほったらかしで長期間投資できる人には向いています。

ちょうど始めた頃に中国国内の株価低下によって世界同時株安が置き、購入金額よりも少しマイナスにはなっていますが、
長期で考えているので、気長に待とうと思います。
貯蓄もとても良いのですが、低金利時代、今後も金利が上がるとは思えないので、早めの長期投資を考えるはいかがでしょうか?




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