子どもの迎えに行けない!急に困ったときの支援ネットワーク「AsMama(アズママ)」(子育てママの強い味方)





女性が子育てしやすい・働きやすい環境へ新サービスが次々に登場しています。
良さそうなものがありますので、ご紹介します。

【困ったときの支援を得られるネットワーク】

子育て中のママであれば、会社で急な残業を頼まれても子どもを保育園に迎えにいけなくなったり、自分が体調が悪いのに小さな子どもがいるので、病院に行くのを我慢したりという経験はあませんか?また、仕事と子育ての両立に疲れて離職する人も少なくありません。
このような困ったときにママ同士で育児をお互いに助け合うために「子育てシェアサービス」というものがあります。子育てシェアサービスは顔見知り同士で子どもの送迎や託児を頼り合うネットの仕組みを提供しています。

サービス名:AsMama(アズママ)
利用料:500円〜700円(1時間)
会員数:20,875人(2014年11月現在)

送迎・託児の安心頼り合い AsMama「子育てシェア」

AsMama(アズママ)の子育てシェアサービスは、「子どもを預かってほしい」「迎えに行ってほしい」などの頼み事がウェブサービスの登録会員から発信された場合に近所のママ・パパ会員にこの頼み事が一斉配信されます。その中から頼みに応じられる人が依頼者に返信し支援を行います。もし会員の支援者が見つからない時には支援専門のママサポーターがサポートに来るようになっているようです。

利用料は、1時間500円〜700円なので、ベビーシッターよりもずっと安い金額で利用できます。もし、万が一事故が発生したときには最大5,000万円までの損害保険が適用される仕組みになっています。他にも「お母さんのためのマネー講座」などイベントも数多く開催。ママ同士やママサポーターのつながりを機会やイベントを開催しています。






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