住居費、通信費、保険料などの固定費を節約する





090936
毎月の収入から、頑張って節約して貯蓄をしたいと思い、その仕組を作るために、固定費の圧縮をしてとても良かったです。
固定費とは、居住費、保険料、教育費、通信費、光熱費のような毎月定額の費用のことになります。その固定費を所得の50%以内に抑えるとすごく楽に生活ができます。
残りの50%のお金は、食費や娯楽費、貯蓄などの変動費として自由に使うことができます。自分は貯蓄への費用を多めにしています。

【居住費】
固定費の居住費は賃貸だと頻繁に引っ越しをしない方が貯蓄ができるので、長期に住む前提として、更新手数料の有無、金額や、数年後の家族構成から予想される間取りや設備等を重視して選ぶと良いと思います。

■子育て世代の家の選び方
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固定費を削減するためにも、家賃を収入の20〜25%に押さえるのが良いです。

【保険】
保険ですが、社会人1年目などで保険のおばちゃんから、社会人にもなったしということで、勧められるがままに定期保険で入った方も多いのではないでしょうか?もしその場合には加入している保険について一度見なおした方が良いかもしれません。以外に保障内容が低く、加入者にとってあまり良くない保険に入っている場合があります。
世の中には数多くの保険商品がありますので、必要最低限の保険で費用対効果の高いものに入り直したほうが得です。
自分は子供ができたため、死亡保険の収入保障保険のみに入りなおしました。

はじめて入ろうと思う方、自分が入っている保険を調べるのが面倒な方は、保険比較サイトを利用すると良いと思います。保険比較サイトで申し込むとファイナンシャルプランナーが一から保険の基本の知識をわかりやすく説明してくれ、加入している保険についても説明してくれ、無理に新しい保険をすすめることもありません。保険についての相談も一度きりではなく、予約すれば何度も相談にのってくれます。また強引に保険を推し進めてくるわけでもなく、催促の営業電話も全くないので、まずは保険の知識を得るため、保険の見直しを検討したいときにはぜひ利用してみるのも良いです。

しかし、彼らは保険の相談すれば現状の契約してる保険よりもメリットのある保険商品を提案してくれますが、保険会社が提携している保険商品をすすめてくるので、彼らの提案のそのまま鵜呑みにしないでください。
まずは保険の代理店で基礎知識を得たあとに、自分で雑誌や書籍、ネットを使って世の中の本当に良いといわれる保険商品を調べ、自分に本当に必要な保険は何なのかを考えてください。自分で調べた納得のいく保険と、代理店が提案してくれた保険商品が一致するのであれば、問題なく代理店で申し込んでください。

▼保険の見直し・ご相談はこちら


【通信費】
通信費についても、今使っているものと同様のインターネット回線なのに、比較サイト経由で申し込むと数万円キャッシュバックもあります。通信費についても一度調べてみるもの良いかもしれません。

▼インターネット回線の比較はこちら


ドコモ、au、ソフトバンク契約のスマートフォンは平均6,500円〜8000円程度の料金がかかりますが、楽天、ソネットなど別のキャリアのスマートフォンであれば、3分の1程度の月額2,000円代の料金で利用できます。DMMなら月額660円から利用できます。回線は少し遅くても、スマートフォンが使えれば問題ないという人には節約できるのでオススメです。

▼月額2000円台のスマートフォンはこちら


変動費である娯楽費や食費などを減らす手もありますが、人生がつまらなくなりそうですので、固定費を見直して仕組み化すれば、とても楽に節約ができます。




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