共働きの家事を楽にしてくれるおすすめ家電





共働きで子育て・育児をしている方は、仕事と子育てに追われ全く自分の時間がない方も多いのではないでしょうか?
すこしでも自由な時間を捻出するために、我が家では家事の労働時間を自動化しています。他にも家電で自動化できるものは自動化して「時間」を捻出する方が良いと感じています。我が家で使用して満足している家電グッツを紹介します。

スポンサーリンク



生活家電

掃除機

掃除機をかけるのも大変な労力と時間を必要とします。お掃除ロボット ルンバであれば、家にいるときや外出時にいつでも自動で掃除をしてくれるロボットです。
ゴミを捨てたり、ホコリをとるメンテナンスは必要ですが、かなり隅々まで綺麗にしてくれます。外出時にボタンひとつで掃除をしてくれ、帰った時にはホコリがないきれいな部屋になっています。
音は少しうるさいのですが、掃除をしてくれている間に家で本を読んだり、映画を見たりすることもできるので、掃除の家政婦ロボットがいるような感じです。
ボタンひとつで自由に使える時間を作ってくれるので値段以上の商品だと思います。一度使うと普通の掃除機に戻すことはできないです。

床フローリングの家であれば、ルンバと併用して床拭きロボット ブラーバ も便利のようです。スチームで床をピカピカにしてくれるようです。我が家では購入していないので、どの程度綺麗になるかはわかりませんが、クチコミ等や満足度を拝見するとかなりのオススメ製品のようです。

食洗機

毎日の食べ終えた食器の洗い物もかなり時間を消費します。仕事で疲れて食べたあとの食器洗いほど、だるいものはないです。そんな食器洗いも自動化しましょう。
普通に手で洗うよりも節水できて、食器をセットするくらいの時間で済むので、共働きの私にはかなり助かっています。

ドライヤー

毎日髪を洗って、髪を乾かすのにも時間がかかります。これも短縮することができます。
以外に1千円〜3千円くらいのドライヤーを何年も使っている人も多いのではないでしょうか?
1万円前後くらいのドライヤーであれば、風力も2倍以上あり、乾かすのに10分位かかっていたものが2〜5分くらいに時間を短縮できます。
ナノイー機能でしっとりとまとまる髪にして翌日の寝ぐせも少なくなった気がします。本当にあっという間に乾くので髪の長い方には本当にオススメです。

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機も値段は高いですが、干すと取り込む手待の時間を省いてくれます。乾燥機を使った衣類はとてもふんわりしていてとても心地が良いです。
この製品は小型でマンションタイプなので、賃貸マンションでもスッキリ入っています。前まで季節ごとに毛布を洗うために、近くのコインランドリーまで歩いて洗っていましたが、それもなくなり、助かっています。ただ乾燥機を使って完走させる場合は電気代がかかりますので、その点は注意です。

炊飯器

炊飯器も5.5合以上の炊飯器がおすすめです。我が家では、無洗米を買い、一度に4〜5合程度ご飯を炊き、余ったご飯を冷凍保存しております。
翌日のご飯はわざわざ炊かずとも、冷凍したご飯を電子レンジで解凍温めして食べています。
これも時間短縮には大活躍です。

電子レンジ・オーブン

電子レンジ・オーブンではスチームオーブン・レンジを購入するのが家事の効率になります。とんかつや唐揚げなど、油物の料理がオーブンレンジで作れます。ケーキやパン、クッキーなど、ヘルシー系の料理がオーブンレンジで簡単に作れるので、結構重宝します。

ふとん乾燥機

我が家ではフローリングにベッドではなく、布団を敷いて寝ています。毎年のようにカビて買い換えていました。今は除湿マットと布団乾燥機でカビを防いでいます。また、布団をベランダに干してしまっての行為も時間もかかるし、労力がかかります。布団乾燥機は1回15円〜17円ほどらしいので、こまめに利用しています。ふとんは特に睡眠に大きな影響を与えるので、雨季や冬場などは布団乾燥機を使って、ふかふかの布団で気持ち良く眠ることができますよ。

さらにフローリングに布団を敷く場合は冬場の結露がひどくなりますよね。すのこや調湿シートなどを引いていたのですが、毎年敷布団がカビては購入を繰り返し、とても困っていました。しかし、たまたま見つけた西川の調質シートは他の調質シートと異なり、本当に布団がカビません。ニトリ等の調質シートの2倍程度の金額で高価ですが、布団がカビなくなるので、布団を購入する必要がなくなり、多少高価でも費用効果が抜群によく本当にオススメです。もし布団をカビさせて困っている方がいれば、ぜひ購入してみて体感してください。本当に布団がカビず、おすすめです。

ふとん掃除機

子供のために、ふとん専用の掃除機の購入を検討していましたが、そこまで利用頻度が多くない割に高いので、ダイソンのハンディクリーナーを購入しました。

部屋の掃除にはルンバを併用しているのですが、ルンバはざっくりと部屋を掃除するのに利用し、細かい隅々はダイソンで掃除しています。またハンディ機であれば、ふとん掃除と部屋の掃除を吸引器を交換することで併用できます。

また、ルンバ本体の細かい掃除は、メンテナンス後に小さなゴミをダイソンで吸い込み、ダイソンのハンディ型も購入して正解でした。

まとめ

商品によっては結構な値段がするものもありますが、共働き子育ての夫婦には余裕な時間はないため、作業を自動化できる商品を購入して利用したらかなり満足すると思います。
とくに毎日利用するものであれば、1日あたりに短縮される時間考えてみると以外に安いです。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする