共働きの場合の保育園はどうしている?





共働き 保育園

我が家では、子どもが0歳の時点から認可保育園には応募しており、実家がお互いに遠いため、その点ではポイントが高いため、認可保育園には入れるだろうと思っていたのですが、かなり倍率が高く、全く入園が難しい状況でした。
だからといって、妻が専業主婦になるわけにも行かず、認可保育園はあきらめ認証保育を探すことにしました。
認証保育園にも様々な特徴があります。宗教法人が運営している保育園や、0歳から英語教育を行っている保育園、愛を持って接する(当たり前な)保育園などなど、保育園のホームページだけ見てもよくわからないので、必ず説明会に参加して直接親が保育園の雰囲気や先生の教育方針、食事、遊び方など、たくさん聞いて感じて、選ぶと良いです。私も妻と一緒に土日に開催してくれるいくつかの認証保育園の説明会に夫婦揃って参加し、どこが良いか探していました。

保育園を選ぶ際には、自分たちが重要視する項目をある程度決めておくとよいと思います。月謝なのか?、教育方法なのか?、立地・利便性なのか?、食事なのか?、園内の雰囲気なのか?、先生達なのか?など。

詳しくは「場所?近さ?初めての共働き夫婦が体験した保育園の選び方」の記事に記載してますので、参考してみてください。

我が家ではある認証保育園に1人の空き枠が出て、たまたま説明会に参加し、保育園の園内の雰囲気(教育環境)や食事、送り迎えが便利で良さそうだったので、その保育園に申し込みました。

保育園には入学金がかかります。入園する意思表示として、入学金3万円程度が必要になります。結構高いですので、たまたま第1希望の他の認可・認証保育園の空きが出て、申込み後に入る場合にはこの入学金は帰ってきませんので、注意してください。
ある程度の通う意志がある保育園にしたほうが良いです。
認証保育園は認可保育園に比べて、月謝が高いです。認可保育園の月謝の2倍位で、我が家で申し込んだ保育園では月に6万円ほどです。認可保育園であれば、3万円は月に貯金できたのですが、空き枠がないのでしかたがないです。

ただ認証保育園の場合は、勤務証明書が不要なので、妻も会社復帰まで1ヶ月くらいは保育園に預けて堕落していました。
認可保育園の場合は必ずこの勤務証明書必要なので、育児休暇終了前に会社に復帰ということも十分ありえます。
保育園に入園する初めは慣らし保育からになります。これは今まで母親と一緒にいて突然知らない人たちのコミュニティに入るので、徐々に保育園に慣らしていく行為です。初めは2時間程度から保育園に預けて、徐々に時間を伸ばし、7〜8時間ほどになっていきます。
慣らし保育は1ヶ月くらいでしょうか。それが過ぎると、正式に規定の時間で預けて迎えに行くという形になります。

私は認証保育園しか経験していないのですが、私立みたいなものだから月謝が高いだけなのかと思っていたのですが、高いだけあってか結構子どもに色々と教育してもらっています。
保育園に預けて4ヶ月目になるのですが、家では全く教育していない手づかみ食べやコップを持って飲んだり、服を着替えるときに自分でかぶったりなど、いつの間にかできるようになっていて驚きです。
毎日公園に連れて行ってくれたり、水浴びさせてくれたり、他にも、保育園に預けた途中で子どもが37.5度以上に熱があってもすぐに連絡してくるわけではなく。38度まで上がるまでは保育園で見てくれました。意外と37.5℃あっても子どもは元気なんですよ。
保育園の中には37.5度があるとすぐに家に返す保育園があるようです。共働きの場合、そのへんは、ある程度融通の効く保育園に入園するのが良いと思います。

子どもを保育園に預けるために毎日必ず持っていかないといけないものがいくつかあります。

着替え用の下着
普段着ている下着を持っていく必要になります。汚れていなくても替えてくれます。

着替え用の服
毎日使うのでユニクロや赤ちゃん本舗、西松屋などで大量に購入して使いまわすのが良いともいます。外出用の洋服などは、保育園ではなく家用に保管しておくのが良いです。

靴下
公園など外に外出するときに使います。

タオル
よだれ吹きや汗拭きなどに利用します。

コップ
飲み物を飲むときに使います。1個あれば良いです。

おむつ
いくらあっても助かります。面倒なときなAmazon定期便を使うと値段も安くなり、買いに行かなくて済むので便利です。

保育園のスケジュールですが、我が家での役割としては、多くの家庭がそうしているように、父の私が保育園に預け、妻が時短勤務にして、子どもの迎えに行っています。
妻を見ていると、子どもが小さい時は子ども専用の食事を作らないと行けないので、食事を作る時間に追われています。

■タイムスケジュール
5:30 子どもが起きる
6:30 子どもの朝食(父・母)
7:00 朝食(父・母)
8:00 会社に向かう(母)
8:30 保育園に預ける(父)
16:00 会社から帰宅(母)
17:00 保育園に迎えに行く(母)
18:00 食事の準備(母)
19:00 子どもの入浴(母)
20:00 寝かしつけ(母)
23:00 睡眠

母親の負担がかなり大きいです。土日は入浴や食事、遊びなど、面倒は見ているのですが、平日は仕事があり、申し訳ないのですが、面倒を見てあげれません。

なので、少しでも家事の負担を減らすために、できるだけ家電で自動化した方がオススメです。家事を効率化できる家電はこちら




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