【初心者向け】銀行貯金よりもリスクのある投資で資産運用した方が良い





投資

マイナス金利で大手メガバンクの普通預金が0.020%⇒0.010%、5年定期預金が、0.050%⇒0.025%へ軒並みマイナスになり、もともと0%に近い金利なので預けていてもお金は増えませんが、さらにマイナスになり、もはや銀行預金でお金を増やすことは難しいでしょう。

今後日本も労働人口低下等により、経済成長率は低く、正直、金利が上がることは長期でないのではないでしょうか。

それならば少しでも早く金融リテラシーを身に付けるため、多少失敗をしつつも、自分なりに知識や知見を貯め、リスクはあるが株や投資信託、不動産など、金融商品を活用して資産運用していく行動は欠かせないでしょう。

10年前に私も興味本位で株式投資を始め、その時購入したある株については未だに、元値を下回っているため、売却することができず、保有しています。しかし、このような痛手を受けたため、リスク分散するための投資信託や税制優遇のあるNISAや確定拠出年金の書籍等で勉強し、今は株式投資ではなく投資信託を活用した確定拠出年金、NISAを活用して積立投資方法で資産運用しています。

今は世界同時株安でNISAも確定拠出も投資金額に対して、損益にマイナスは発生していますが、長期投資を行っているため、トータルでは2%ほどプラスで運用できています。

しかし、投資は投資額の元本保証はないため、損したくない方は銀行預金が良いでしょう。損するかもしれないが長期で預けるなら、資産運用して知見を貯めたい方には、税制優遇を活かした投資がおすすめです。

特に投資信託は日経平均や日経TOPX、ダウ平均など市場の指標と連動するファンドがあるので、推移を把握しやすく、積立投資という資産運用の仕組み化が作りやすいので、おすすめです。

退職金や年金等の目的の資産運用であれば、税制優遇を活用した『確定拠出年金』がおすすめです。確定拠出年金で拠出した金額は所得減税の対象となり、税金が優遇され、さらに確定拠出年金用のDCファンドは比較的手数料が安くされています。さらに売却益には20%の税金もかからないので、節税と運用益で15〜20%の利率を謳っている書籍もあります。事実、私も企業型確定拠出年金を活用しているのですが、先進外国株のDCファンドを運用しており、去年の運用成績は良い時期だったため10%超えていました。(今年は年初から株価が下落し、ぜんぜん駄目ですが…)

もし資産運用をされる方で参考になれば幸いです。

自分が資産運用するにあたり、参考にした書籍を紹介します。(定番モノが多いかもしれません)

具体的な投資信託やETFまで紹介しているので、サラリーマンの方はとても参考になると思います。
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資産運用やお金の基本の考え方が記載されています。金融商品よりも自己資本に投資したほうが良いとも言っています。
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確定拠出年金の具体的な運用方法が良いです。アセットアロケーションは参考にしました。
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老後貧乏にならないためのガイドです。住宅ローンや保険、資産運用など、様々な金融商品に関してわかりやすく解説しています。
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投資信託の基本や選び方が分かります。
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具体的な資産運用向けの投資信託が記載されています。この中から選んで運用しても良い利率成績で運用できそうです。特にバランス型のファンドを紹介しているので、自分で資産配分をするのが面倒な方にはオススメのファンドだと思います。
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積立投資という仕組みの方法や理由が記載されています。20代からこの方法で積立投資を始めるがおすすめです。良書です。
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NISAという税制優遇制度の解説本です。売却益にかかる税金は20%もかかるので、NISAや確定拠出年金の制度を活用して資産を増やしたほうがお得です。
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