時間のない共働きの資産運用はネット証券で積立投資信託がおすすめ





投資信託

低金利なので、銀行に預金をしても利息が0.010%とATM手数料よりも安いので、正直、長期間で銀行の定期預金で資産運用するのはもったいないです。
10年以上の期間を銀行の定期預金に置いておくなら、ネット証券を開設して投資信託の積立を活用した方がメリットが大きいです。

ネット証券の口座開設ならダントツに口座開設数の多い、「SBI証券」「楽天証券」で口座開設するのが良いです。
手数料無料の投資信託の数も多く、ネット銀行との連携やネットショッピングでのポイント獲得など、使い勝手や他サービスと連携して管理しやすいのが理由です。

投資信託とは、投資家から集めたお金を投資の運用のプロであるファンドマネージャーが複数の株や債券などに投資し、その運用の成果として発生した利益を投資家に還元する金融商品です。

なぜ投資信託が良いのかというと、共働きで子育てしている場合、仕事と子育てで大半の時間が取られ、株の銘柄や為替などの市場動向の分析をしている時間がないですよね。だからこそ運用は投資信託のプロに任せて、仕事と子育てに専念した方が効率的だと自分は考えています。

投資信託の中にも資産タイプが国内株式型、外国株式型、国内債券型、外国債券型、不動産(REIT)型など様々なタイプが存在しています。また、運用スタイルもパッシブ運用(インデックス運用)とアクティブ運用があり運用時の手数料がアクティブ運用の方が多く取られます。どのタイプをどの程度の比率で保有するのが良いのか、投資初心者にはとっつきにくい面があります。ただでさえ、時間がない共働き家庭には、世界中の資産にバランスよく配分されたバランス型ファンド1本に積み立てるのが良いのではと思っていますが、現在、自分は10年以上保有するつもりなので、リスクもありますが長期投資でリターンが高い株式型投資信託で運用しています。

バランス型ファンドとは、ファンド1本で世界中の国々の株式や債券、不動産(REIT)などに分散投資できる投資信託になります。バランス型ファンドは、自分で株式や債券、REITなど、それぞれの投資信託を購入する必要がなく、とても管理しやすいファンドになります。

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主なバランス型ファンド

世界経済インデックスファンド

世界中の株式と債券に投資ができます。株式50%、債券50%の比率のファンド。

投資信託には購入する際に手数料がかかるのですが、その購入時手数料が無料になる「ノーロードファンド」と呼ばれるタイプのファンドになります。その他のコストとして、運用を委託しているため、運用管理費用が年間でかかってきます。しかし、その運用管理費用が0.54%と低コストで運用できるファンドです。

主な販売会社:SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券

e-MAXISバランス(8資産均等型)

日本を含む世界各国の株式、公社債、不動産投資信託証券(REIT)に連動する成果をめざして運用する投資信託です。

8資産均等型なので、この1本で以下の資産に均等に分配投資ができます。

国内株式(12.5%)、先進国株式(12.5%)、新興国株式(12.5%)、国内債券(12.5%)、先進国債券(12.5%)、新興国債券(12.5%)、国内不動産投資信託証券(12.5%)、先進国不動産投資信託証券(12.5%)

主な販売会社:SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券

セゾン資産形成の達人ファンド

・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2015

・最優秀ファンド賞 R&Iファンド大賞2015

・最優秀ファンド賞 (投資信託 投資信託部門/外国株式)

・R&Iファンド大賞2015 最優秀ファンド賞 (投資信託 NISA部門/外国株式)

数々のファンド賞を受賞している投資信託です。

世界各国の株式市場の規模を考慮し、幅広い地域へ株式を中心に分散投資を行っています。企業が収益を上げる地域もバランスよく分散されることを意識して決定。資産運用のための長期的視点に立ったファンドです。特にはじめての方にオススメの投資信託ですが、一般の証券会社では購入できません。セゾン投信という独立系の会社から証券口座を開設し、ファンドを購入する形になります。

主な販売会社:セゾン投信

自分が運用しているファンド

ポートフォリオ

3年前から、毎月3万円づつ積み立てていった結果です。2015年は市況が厳しく資産がマイナスでしたが、辛抱強く積立続け20%のリターンになっています。積立投資を毎月自動で購入するように設定してますので、手間がなく、ネット証券の管理画面を時々確認するだけで結果がわかります。投資金の増減も簡単に設定できます。

ひふみプラス

ひふみ投信にて主に国内の上場株式に投資し、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資してくれます。アクティブ運用といった手数料の高いファンドの中では手数料は安く、基準価額も右肩上がりで上がっていて、評判の高いファンドです。

主な販売会社:SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、手数料の低いインデックスファンドで個人投資家に人気のある投資信託です。
購入時手数料が無料のノーロードで、信託報酬の手数料が低いため低コストでの資産運用ができます。特に外国株式インデックスファンドの投資信託の中でも人気商品のひとつです。

主な販売会社:SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックスファンドは、米国を代表する企業(約3,500銘柄)に分散投資し、マイクロソフトやアップル、アマゾン、フェイスブックなどのアメリカ株に投資できるのが特徴です。楽天・全米株式インデックス・ファンドは低コストを実現し、長期保有には最適なファンドです。

主な販売会社:SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券

まとめ

銀行預金ではなく、ネット証券で自分で調べて投資信託を毎月を積立で購入していくのが効果的です。初めて投資信託を購入する、株式や債券、不動産、国内、海外の資産を投資信託1本で保有したいならバランス型ファンドですが、資産運用は長期的に行うのが良いので、株式型をおすすめします。

それを毎月決まった日に決まった金額を購入して、積立投資を自動的に仕組み化し、10年くらい置いておけば投資金額の1.5〜2倍程度にはなると言われているので、辛抱強く継続的に行っています。

我が家では、2人目の子どもの教育資金を投資信託を使って毎月積立で10,000円ほど購入しています。積立投資信託について、さらに詳しく知りたい方は下記の本が初心者でもわかりやすく解説してあり、おすすめです。
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