赤ちゃん・幼児と父親が親密になるためには?





パパと子供(幼児)

母親が妊娠しているため、もっぱら休日は1歳時の子供と過ごしているのですが、どのようにすれば、1歳の子供に親密になるのかわかってきたので、書いておこうと思います。

■食べ物?

最近子供には食べ物の好き嫌いが出始め、果物が大好物になってきました。その中でもイチゴが大好きなのですが、その大好きなものを上げていても親密にはなりません。

好物を上げてばかりいると、逆に人に依存してくるようになります。つまり、常にイチゴが欲しい場合は、パパに冷蔵庫まで手を引っ張りアピールしてくるのです。かわいい我が子に好きなものを上げたいのはわかります。あげようとするとニコッと笑ってとても可愛いのですが、あげ過ぎは注意が必要です。

■遊び

我が子の場合は、遊びに一緒に連れて行くことで、仲良くなるのには悪くはないようです。ただし、連れて行くだけは効果がありません。一緒になって遊ぶこと、つまり遊びを共有することです。例えば、公園に行って一緒に滑り台を滑る。一緒にブランコに乗る。一緒に砂遊びをする。一緒に探索するなど、一緒に何かをすることで、共感でき仲良くなっている感じはあります。

■おもちゃを買う

食べ物と一緒です。買う前は喜んでいるのですが、買って遊ぼうとすると1才児という年齢のせいなのか全く興味を持ってもらえない時があります。気分でまだ良く物事を認識できないので、おもちゃプレゼントは効果がありません。それよりもおもちゃを使った遊びを一緒に行うことで親密になれます。

■絵本読み

こちらも遊びに近いのですが、絵本を読み聞かせてあげる。これもまあまあ効果があるかもしれませんが、そこまで実感がありません。おそらく、子供は読むという行為がまだほとんどできないので、一緒になってという感覚がないからかもしれません。親が読み、子供が聞くという行為になっているので、教育的には良いのかもしれませんが、親密さはあまり感じないです。

■抱っこ

実はこの抱っこという行為が、最近子供ととても親密になっている感じがあります。今まではベビーカーや自分で歩いてということが多かったのですが、ここ最近ベビーカーは嫌がるようになり、歩くことはするのですが、すぐに「抱っこ」のしぐさをし、抱っこしないと泣くようになってしまいました。そのせいもあって「抱っこ」して歩くのですが、抱っこすることで、同じ目線になり、車やバスなどの乗り物、犬や猫などの動物、木や草などの植物など、子供が認識できて、声で発生することができるため、抱っこしながら「バスだね」「葉っぱは?」など子供に話しかけ、子供も「ばっぷ」「あっぱ」など、答えてくれ、コミュニケーションをとることができるようになりました。抱っこしているせいもあるのか子供とも密着度があり、さらにコミュニケーションすることが父親と子供の親交を深めるにはとても良いのではという感じを経験上受けています。

実は子供が生まれた際に母親がやっている行為なのですが、それが子供の成長とともに父親でも同じような行為を行うことができ、ようやく子供と親交を深められるようになりました。

体重が11キロもあるので、通常の抱っこでは疲れてしまい、抱っこ紐が必須になっていますが、子供を抱っこして向い合ってコミュニケーション取れることにうれしく感じています。

忙しいお父さん方、仕事で疲れて週末は休みたいのは十分わかりますが、子供を抱っこして、一緒に会話することも大事だと思います。意外と子供も成長して言葉を発するようになっているので、子供の片言の会話を楽しんでみることをおすすめします。




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