2歳の男の子が毎日くり返し読んでいる絵本4選





絵本

我が家には2歳と0歳の男の子がいます。2歳になると興味を持つ範囲が広くなり、なかなか絵本を読んでくれません。

しかし、そんな2歳の男の子が今でも読み続けている絵本を紹介します。

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0さい~4さいこどもずかん


1歳位からものと名前を覚えさせるために購入した本です。毎日読み聞かせたり、イラストの名前を答えさせたりしていたので、今ではほとんどのイラストの名前をいえます。実物とイラストでは違うから実物を見ても言えないのでは?と思っていましたが、全く問題なく認識して色々と実物を見たら「でんしゃ」「パトカー」「ぽすと」「とまと」など、スーパー、交通機関、散歩などどこに行っても話してくれます。

0さい~4さい こどもずかん もっと


こちらもシリーズの第二弾と言ったところです。食べ物や道具など、更に広い範囲で網羅されています。この間は、この図鑑を読んでいて、ふと食べたくなったのか、コンビニにパフェ買いにいくと行って聴かなく、渋々買いに2人で行きました。食べ物系は好きなものが載っていると思い出して、ついついこれが欲しい、これが食べたいと話してくるかもしれません。。。

0さい~4さいこどもずかん くるまとでんしゃ

男の子の場合、性質なのか乗り物が好きになっていくようです。我が家でも毎日のようにトミカの車やプラレールの電車をテーブルの上で走らせて何度も何度も遊んでいます。そんな乗り物が大好きな男なので、この「くるまとでんしゃ」はとても気に入って声を出して、イラストと名前を叫んでいます。乗り物好きな男の子にはピッタリな図鑑です。

おおきなかぶ


2歳時向けの本です。「うんこらしょどっこいしょ、なかなかカブはぬけません」ということをリズムよく読んであげると、モノマネをします。絵の前をしてカブを抜こうとするしぐさと一緒に声を出して読んでおり、愛くるしく思います。

2歳時だと世の中に関心を少しずつ持ち始める頃です。よく道を歩いていると「あれなーに」と聞いてきます。そのため、色々なものを覚えられる図鑑が特に良いですね。




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